(2005/2/23)
このページは現在ある英語版PalmをPalm初心者でもわかるように
日本語で使う方法を簡単にまとめてみたページです。
対象環境:OS5以後の英語版PalmとWindowsXP搭載パソコン
なぜその組み合わせかというと…、右脳はそれしか知らないから(+_+;;)\バキ!!…です。
Macでの使用は、
※鐵岩 隆 彫刻研究所さんの近況報告 2005年 2月 18日からリンクが張ってある
「PalmのTUNGSTEN/C導入と、それに伴う、MacOS.9からOS.X環境への移行の記録。」
に詳しく書かれています。
→近況報告 2005年 2月 18日 電子手帳(Palm)を新しくしました。
URL:http://te2art.com/tetsu/kinkyo/kin050218.html
※後、マサトレさんも参考になります(^^ )。
URL:http://www.ne.jp/asahi/masa/training/
このページは当面の間、以下の約束で運営して行こうと思います。
1)ここでの記事や文章に訂正事項や、希望がある場合は、その記事の下にコメントを記載してください。
2)コメントが書き込まれた記事は自動的に一番最初に来ます。
3)そのコメントを管理人がチェックし、必要があれば文章を訂正/書き加えします。
4)3)の後、必要が無くなったコメントは管理人が削除します。
5)ご要望に添えない書き込みに関して、管理人はその旨をコメントします。
6)管理人のコメントが付いてから約3日経過後そのコメントを削除します。
7)トラックバックもありますので、必要なら使ってください。
-->最初にページ以外へのトラックバックはそのページのコンテンツ内容と関連の無い場合、
管理人の判断で数日後に適宜削除させて頂きます。ご了承ください<(__)>。
※何かありましたら遠慮無く書きこんでください。
※明らかにこのページの意図に沿わない書き込みは管理人の権限で即刻削除いたします。
以上の事をご理解頂いてまず最初に→(A)最初に。のページへ進んでください。
読者からの意見の場。→ご意見、ご感想はここへどうぞ。
[記事タイトルリスト] [ページ内検索]
■2007月03月05日(月) (E)日本語入力を可能にする(2005/02/27 訂正)
(4)英語版Palmで日本語入力を可能にするソフト。
ここでは英語版Palmで日本語入力する方法を書きます。
1)J-OS IME:Simple-Palm;http://simple-palm.com/
2)PoBox:後で記載。
3)ATOK for Palm OS5:OS5のCLIEに付属のATOKをユーザー登録している人のみ購入可能。
→https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=1250794&idt_tag=512
さらなるアップグレードモジュールはこちら→http://www3.justsystem.co.jp/download/atok/up/palm/030313a.html
1)J-OS IME
(i)J-OSを導入している人は一緒に入ってます。
(ii)J-OS以外の日本語表示ソフトを利用している方は
Simple-Palm;http://simple-palm.com/→PalmWaresをタップしてJ-OSのページから該当する機種に対応したJ-OSファイルをダウンロードしてください。
注)J-OS IMEのページからダウンロードできるファイルはJ-OS IME本体ファイルしか入ってません。また機種によってはIMEのバージョンが合わないので、必ずJ-OSのページからダウンロードするようにしてください。
(iii)解凍されたファイルから
・j-os ime
・dic-it16
を選んでPalmにインストールします。
※繰り返しますが、J-OSをインストールしている人でこの解説に沿ってインストールした人はJ-OSと一緒にインストールされてます。
(iv)インストールした後J-OS IMEのアイコンをタップして起動します。
Statusの下にある「ON」をタップします。
(v)「Are you sure you want to enable J-OS IME? You must Soft Reset to enable J-OS IME.」と出ますので「Enable & Soft reset」を押してください。
リセットがかかり、日本語入力が出来るようになります。
(vi)J-OS IMEを使う場合は、「Menu」→「Edit」→「Keyboad」(日本語では「メニュー」→「編集」→「キーボード」)でJ-OS
IMEによる日本語入力ウインドウが画面の下に出てきます。
注1)J-OS ON/OFF DA(http://simple-palm.com/)を使えばDAを起動するソフトでJ-OS IMEが使えます。
注2)日本語入力はJ-OS IMEが起動している時のみ可能です。英語入力はそのままJ-OS
IMEを起動せずに入力します。
(vi)これで日本語入力が可能になりました。
注)ソフトによっては日本語入力できないものもあります。
※J-OS IMEにユーサー辞書を追加する
(i)標準のメモ帳を開く。
(ii)右上にあるカテゴリーをタップする。
(iii)カテゴリーがホップアップするので、Edit Categories...をタップする。
(iv)NewボタンをタップしてJOSというカテゴリーを作る。
(v)(iv)で作ったJOSカテゴリーの下にJ-OSの新しいメモを作る。
※このメモがそのままJ-OS IMEのユーザー辞書になります。
(vi)(v)で作ったこのメモに
よみ/漢字と入力する。
例えば、
-----------------
はんきかん/半規管
いっそく/一側
りょうそく/両側
しゅそ/主訴
しゅよう/腫瘍
しゅりゅう/腫瘤
とうい/頭位
がんしん/眼振
-----------------
と入力します。
※読みと漢字の間にある「/」は半角です。
(Vii)同じ読みで漢字を二つ以上登録したい場合は、
読み/漢字A/漢字B
というように半角の「/」で区切って入力していきます。
例えば、
-----------------
ひこう/肥厚性鼻炎/肥厚性/肥厚
-----------------
というように入力します。
(viii)これでJ-OS IMEでメモ帳に登録されたユーザー辞書を使えるようになります。
注)この作業はPalmでも行えますが、漢字が出やすいパソコンのPalmDeskTopで行ったほうが簡単です。
2)PoBox:
→みちえるさんがPOBoxFEPにわかりやすく解説して下さってます。
非常にわかりやすいのでそちらを見てください<(__)>。
URL:http://michieru.com/pamu-u/wiki.cgi?action=SEARCH&word=POBoxFEP
3)ATOK for Palm OS5
→OS5のCLIEに付属のATOKをユーザー登録している人のみ購入可能の為、ここでは詳しく触れません。
--->気になる人はここ(すてたんさん@ビジクリ!:http://busicli.cocolog-nifty.com/cfb/)を参照してください。
(特にhttp://busicli.cocolog-nifty.com/cfb/2005/02/palmatok.html←ここ)
■2005月03月14日(月) (C)パソコンにPalmを認識してもらう(PalmDeskTop v.4.1.4を使う場合)(既存のPalmを使っている人はここから読んでください)。
(2)PalmDeskTopにPalmを認識してもらう(PalmDeskTop v.4.1.4を使う場合)
以前からPalmを使用しており、日本語版PDTを使っている場合はZodiac以外の機種ではそのまま以下の操作を行えば使用する事ができます。ただし、Palmからの同期が出来ない機能(手書きメモなど)があります。また日本語版PDTをご使用している人で新たに英語版のPDTをインストールする場合は、日本語版PDTを一度パソコンからアンインストールして最初からPDTをインストールして下さい。
(I) Palm機をUSBケーブル又はクレードルに繋いでUSBをパソコンに直接繋いで下さい
(HUB等を経由すると上手く認識できない事があります。)
(II)Palm機をパソコンに接続して、ホットシンクボタンを押せばホットシンクが開始します。
(III)上記の操作でPalm機がパソコンから認識されない場合は以下の操作を行ってください。
(III)-1.TUNGSTEN|T5・Treo650の場合。
(i)PalmOneのサポートサイトからUSBドライバをダウンロード9)する必要があります。ダウンロード後、パソコンの任意の場所にZipファイルを解凍します(USB_WINDOWSXPというファイルが出来ます)。
注)Installation Instructionsの1.の文章の最後のほうにある、「…PC. Unzip File to your Desktop: usb_win_xp.zip (ZIP file, 472K) 」と言う文章のusb_win_xp.zipの部分をクリックするとダウンロードできます。
(ii)上記以外の機種の場合は、付属のCDをパソコンにマウントします。
(iii)PalmをUSBケーブル又はクレードルに繋いでUSBをパソコンに直接繋いで下さい。
(iv)Palm(又はクレードル)のホットシンクボタンを押してください。
(v) Palm機がTUNGSTEN|5・Treo650の場合は、「一覧又は特定の場所からインストールする」→「次の場所を含める」の「参照」をタップして(i)で解凍したUSB_WINDOWSXPファイルを指定してください。それ以外の機種の場合は「新しいハードウェアの検索ウイザード」が開始されますので、「いいえ、今回は接続しません」→「ソフトウェアを自動的にインストールする」にしてください。
(vi)USBドライバーが認識されてホットシンクが始まります。
(III)-2.TUNGSTEN|T5・Treo650・Zodiac以外で上記のPDT4.1.4を使用する場合。
(i)Palmに付属のCDをパソコンに挿入します。この場合CDが自動で開きますが、それを閉じてマウントだけしてください。
(ii)PalmをUSBケーブル又はクレードルに繋いでUSBをパソコンに直接繋いで下さい(HUB等を経由すると上手く認識できない事があります。)
(iii)Palm(又はクレードル)のホットシンクボタンを押してください。問題が無ければこの時点でホットシンクが開始されます。
(iv)(iii)でホットシンクが開始されない場合は、「新しいハードウェアの検索ウイザード」が開始されますので、「いいえ、今回は接続しません」→「ソフトウェアを自動的にインストールする」にしてください。
(v)(iv)でドライバが認識されない場合(「このハードウェアをインストールできません」と出ます)は「戻る」を押して(iv)に戻り、「一覧又は特定の場所からインストールする」→「次の場所を含める」の「参照」をタップしてCDを指定してください。
(vi)USBドライバーが認識されてホットシンクが始まります。
(IV)Zodiacの場合。
(i)この機種はPalmDeskTop v.4.1.4ではホットシンクできません。
ここを参考にPalmDeskTop v.4.1を使ってください。
(3月16日訂正)
(V)以前使っていた日本語版PDTを英語版Palmで使う場合(Zodiacでは使えません)。
(i)TUNGSTEN|T5・Treo650の場合は前述のPalmOneのサポートサイトからUSBドライバをダウンロードする必要があります。
(ii)上記以外の機種の場合は、付属のCDをパソコンにマウントします。
(iii)PalmをUSBケーブル又はクレードルに繋いでUSBをパソコンに直接繋いで下さい。
(iv)Palm(又はクレードル)のホットシンクボタンを押してください。
(v) Palm機がTUNGSTEN|5・Treo650の場合は、「一覧又は特定の場所からインストールする」→「次の場所を含める」の「参照」をタップして(i)で解凍したUSB_WINDOWSXPファイルを指定してください。それ以外の機種の場合は「新しいハードウェアの検索ウイザード」が開始されますので、「いいえ、今回は接続しません」→「ソフトウェアを自動的にインストールする」にしてください。
(vi)USBドライバーが認識されてホットシンクが始まります。
これでパソコンとPalmが繋がりました(^^ )。
次は(D)Palmを日本語化するです。
■2005月03月14日(月) (B)Palmがまったく初めての場合(PalmDeskTop v.4.1.4を使う場合)。
(1)PalmDeskTopの入手と日本語化(新しいほう)。
Palm機はPalmDeskTop(以下PDTと略します)というソフトと連動してパソコン上のデーターを同期します。一般的にPDTはPalm機付属のCDに収録されていますが、当然PDTも英語版になります。そのままの使用ではPDTで日本語を表示する事が出来ません。以下の作業でPDTの日本語化を行います。
(I)PalmOne社のサイトからPalmDeskTop v.4.1.4をダウンロードしてきます(15.3MB)。
☆ダウンロード先:http://www.palmone.com/us/support/downloads/windesk414.html
注)TUNGSTEN|T5・Treo650に付属のPDTと同じバージョンですが、以下の日本語化パッチが上手く作動しませんので、全ての機種に上記のソフトをダウンロードしてください。
(II)PDTの日本語化パッチを入手する。
Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板にあるPalm Desktop 日本語化・2 代目スレッド内の記事にリンクが貼ってあります(2005年3月15日現在)。 参考までにそれまでのPDTバージョンに対する日本語化パッチはPalm Tungsten+J-OS 総合掲示板・別館にあります。
URL:Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板:http://www.emeraldshell.com/patio/patio.cgi
URL:Palm Desktop 日本語化・2 代目スレッド:http://www.emeraldshell.com/patio/patio.cgi?mode=view&no=141
URL:Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板・別館:http://www.emeraldshell.com/patio/annex.cgi
(III)PDTをパソコンにインストールする。
ダウンロードしたファイルは自動実行式のファイルなのでダブルクリックしてその後の指示に従ってください。
注1)バージョンの古い英語版PDTをインストールしている場合は、まずそれを削除してクリーンインストールしてください。
注2)日本語版PDTがPCにインストールされている場合で、それを使わない時はまず削除してください。使う場合は(2)-(IV)を参考にしてください。
注3)CLIEに付属していたPDTをそのまま利用する方法もありますが、Palmの一部機能とシンクロができませんのでご注意ください。
(IV)PDTを日本語化する。
(II)でダウンロードして来たZIPファイル内のpd414jdsp.exe を、PDTのインストールフォルダに解凍し、ダブルクリックします。これで一通りの日本語表記と入力が可能となります。
注1)PDTのインストールフォルダ=CディスクのProgram Filesフォルダ→Palm(またはPalmOne)フォルダ の事です。
注2)詳しくはダウンロードしてきたファイル内のReadmeに書かれていますので良く内容をお読みになって、内容を理解した上でご自分のパソコンに導入してください。
これで最新版PalmDeskTopの入手と日本語化は終了です(^^ )。
次は(C)PCにPalmを認識してもらう(PalmDeskTop v.4.1.4を使う)です。
※2006年8月10日追記(1):
最近のPalmに附属しているCDではPalmの同期先をPalmDeskTopかOutLookか選ぶ事ができます。
(確かポケットミラーを選んで、ちょこっとOutLookと同期できます。)
こうすればPalmDeskTopの日本語化は不要です。
※2006年8月10日追記(2):
お使いのPCに一度もPalmDeskTopをインストールしていない場合、
1)附属のCDを使ってPalmDeskTopをインストールする。
2)C\ProgramFiles\Palm(又はPalmOne)\USB_Driverを見つけて他の場所にコピー。
3)PalmDeskTopをアンインストールする。
4)(C)パソコンにPalmを認識してもらうに書いてあるPalmOneのサポートサイトからダウンロードするUSBドライバの変わりになります。
■2005月02月26日(土) 英語版Palmユーザーの個人サイト
英語版Palmを使用してその情報を発信してくださっている個人サイトのリンク集です。
***
●たくみのTT3([Tungsten|T3]カテゴリ):http://palm.cocolog-nifty.com/takumi/tungstent3/index.html
***
●くまひげ先生のホームページ:TungstenC雑記:http://www.geocities.jp/mxj01410/kumahige/kumahige/TungstenC.html
***
●がじぇいるさん
→●Treo650導入方法:http://d.hatena.ne.jp/gadgetmobile/20050423/1114205970
→●極貧Palm生活のススメ−2万円で楽しむ英語版Palm生活:http://d.hatena.ne.jp/gadgetmobile/searchdiary?word=%2a%5bZire21%5d
→●G:Palmの特集!Treo650のすべて:http://palm.g.hatena.ne.jp/keyword/Treo650
***
●Todokichiさんの英語版Palmのすすめ:http://blog.livedoor.jp/todokichi111/archives/25705778.html
***
●すてたんさんの特集!!TH55/E1(英語版Palmを日本語で使う):http://busicli.cocolog-nifty.com/cfb/2005/07/th55e1palm_9f4b.html
***
●ISO blogさんのTreo導入:http://iso.air-nifty.com/iso_blog/palm/index.html
※Treo650とMacの連携に付いてのレポート
***
※2005/07/10:追記
※2005/07/20:追記
※2005/08/08:追記
■2005月02月24日(木) 読者からの意見の場。
どこにも当てはまらないご意見やご感想はこの下に書いてください<(__)>。
メールは aiteru@med.email.ne.jp へどうぞ(^^ )。
■2005月02月24日(木) (A)最初に。
このページは英語版Palmを日本語で使う最初のステップを目的として作られました。
**これから始まる作業を行う前に知っておいて欲しい事**
注1)Palmの充電を充分行ってください。
充電が不充分の場合、日本語化ソフトの導入が上手く行かない場合があります。
※充電時間は機種によって異なりますが、3時間ほど充電すればまず問題が出ないと思います。
注2)作業の途中でHotSyncIDを聞かれますが、必ず半角英語を使ってください。
後で問題が起こる可能性があります。
注3)TX、Z22、LifeDiveは以後のTUNGSTEN|Tをご自身のご使用機種に読み替えて導入を行ってください。
では以下の手順に従って進んで行って下さい。
(B)Palmがまったく初めての場合。
(B)Palmがまったく初めての場合。(PalmDeskTop v.4.1.4を使う場合)
(C)パソコンにPalmを認識してもらう:既存のPalmを使っている人はここから。
(C)パソコンにPalmを認識してもらう(PalmDeskTop v.4.1.4を使う場合)
(D)Palmを日本語化する。
(E)日本語入力を可能にする。
(F)英語版Palmを日本語で使うためのリンク集
読者からの意見の場。
※ご意見、ご感想はここへどうぞ。
英語版Palmユーザー個人サイトリンク集
■2005月02月24日(木) (D)Palmを日本語化する。
(3)英語版Palmを日本語化するソフト。
ここでは英語版Palmを日本語化する方法を書きます。
紹介するソフトは、英語版Palmの日本語化で右脳が知っている
1)J-OS:Simple-Palm;http://simple-palm.com/→PalmWaresをタップ。
2)JaPon:T-Pilot;http://www5f.biglobe.ne.jp/~T-Pilot/
を紹介します。
※他にもありますが、右脳は使った事が無いので割愛します(+_+;;)\バキ!!。
1)J-OS
(i)Simple-Palm;http://simple-palm.com/→PalmWaresをタップ
→該当機種にあったJ-OSを入手
(ii)ダウンロードして来たZipファイルを解凍する。
(iii)解凍されたファイルから
・j-os本体ファイル
・j-os ime
・j-os font small
・j-os font large
・dic-it16
・j-os license(レジストした場合)
を選んでPalmにインストールします。
(iv)インストールした後J-OSのアイコンをタップして起動します。
最初の段階でJ-OSが正常にインストールできたよ〜〜と
作者さまからのメッセージが出ます。
「Japanese」をタップします。
(v)「Change to Japanese mode? you need to reset you handheld」と出ますので「Reset」を押してください。
(vi)これでJ-OSによる日本語表示が可能になりました。
注1)このソフトはPalmの表示を全て日本語化してくれる訳ではありません。
注2)J-OSはシェアウェア(有料)です。
〜応用編:小さい文字が表示出来るようにするには?〜
(i)TsPatch:http://www.jade.dti.ne.jp/~imazeki/palm/をダウンロードする。
(ii)TsPatchをPalmにインストールする。
(iii)J-OSをEinglishに戻し、TsPatchを起動する。
(iv)小さい文字が導入されたメッセージが出るので、J-OSをJapaneseに戻す。
(v)selectfont:http://www5f.biglobe.ne.jp/~T-Pilot/をダウンロードする。
(vi)selectfontをPalmにインストールする。
(vii)selectfontを起動して「on」にするとフォント選択の時に小さい文字が選べるようになる。
※ソフトによっては選べないものもあります。
2)JaPon
(i)T-Pilot;http://www5f.biglobe.ne.jp/~T-Pilot/→JaPonと開く。
(ii)説明どおりにインストールする(+_+;;)\バキ!!。
※手抜き…。すいません<(__)>。非常に丁寧な説明なのでこのまま読めばわかります(^^;)。
(iii)これでJaPonによる日本語表示が可能になりました。
注1)JaPonはシェアウェア(有料)です。
次は(E)日本語入力を可能にするです。
■2005月02月24日(木) (C)パソコンにPalmを認識してもらう(既存のPalmを使っている人はここから読んでください)。
(2)PalmDeskTopにPalmを認識してもらう
(B)Palmがまったく初めての場合。から続いて来た人はそのまま進んでください。
既存で何かPalmを使っている人は以下の注意事項をよく読んでから進んでください。
注1)日本語版PalmDeskTopを使っている場合はZodiac以外はそのまま以下の操作を行えば英語版Palmをパソコンに認識さす事が出来ます。ただし、Palmからの同期が出来ない機能(手書きメモなど)があります。
注2)また日本語版PalmDeskTopをご使用している人で新たに英語版のPalmDeskTopをインストールする場合は、日本語版PalmDeskTopをパソコンからアンインストールして(A)Palmがまったく初めての場合。に沿って英語版PalmDeskTopをインストールしてからここに戻ってきてください。
(I)Palm機がZodiac・TUNGSTEN|T5・Treo650以外の場合。
(i)Palmに付属のCDをパソコンに挿入します。この場合CDが自動で開きますが、それを閉じてパソコンにマウントだけしてください。
(ii)PalmをUSBケーブル又はクレードルに繋いでUSBをパソコンに直接繋いで下さい(HUB等を経由すると上手く認識できない事があります。)
(iii)Palm(又はクレードル)のホットシンクボタンを押してください。
(iv)「新しいハードウェアの検索ウイザード」が開始されますので、「いいえ、今回は接続しません」→「ソフトウェアを自動的にインストールする」にしてください。
(v)(iv)でドライバが認識されない場合(「このハードウェアをインストールできません」と出ます)は「戻る」を押して(iv)に戻り、「一覧又は特定の場所からインストールする」→「次の場所を含める」の「参照」をタップしてCDを指定してください。
(vi)USBドライバーが認識されてホットシンクが始まります。
(II)TUNGSTEN|T5またはTreo650の場合。
(i)PalmOneのサポートサイトからUSBドライバと言うものをダウンロードしてくる。パソコンの任意の場所にZipファイルを解凍しておく(USB_WINDOWSXPというファイルが出来ます)。
☆ダウンロード先:http://www.palmone.com/us/support/accessories/usb/winxp_USB.html
注)Installation Instructionsの1.の文章の最後のほうにある、…PC. Unzip
File to your Desktop: usb_win_xp.zip (ZIP file, 472K) と言う文章のusb_win_xp.zipの部分をクリックするとダウンロードできます。
(ii)PalmをUSBケーブル又はクレードルに繋いでUSBをパソコンに直接繋いで下さい(HUB等を経由すると上手く認識できない事があります。)
(iii)Palm(又はクレードル)のホットシンクボタンを押してください。
(iv)「新しいハードウェアの検索ウイザード」が開始されますので、「いいえ、今回は接続しません」→「一覧又は特定の場所からインストールする」→「次の場所を含める」の「参照」をタップして(i)で解凍したUSB_WINDOWSXPファイルを指定してください。
(v)USBドライバーが認識されてホットシンクが始まります。
2005/04/15 追記:ゆーまさんところ(http://d.hatena.ne.jp/gadgetmobile/)参照。
注)上記の操作でHotSyncが開始しない場合は…、
CD内を「PalmUSBD」というキーワードで検索すると、ヒットしたファイルの中に、「PalmUSBD.sys.***」(***はランダムな数値)を発見することが出来ます。
このファイルをコピーし、ファイル名を「PalmUSBD.sys」だけにします。
PalmUSBD.inf.*** というファイルも必要で、コピー後 PalmUSBD.inf とリネームします。
これをドライバ認識時に要求するファイルとして指定すれば、HotSyncが可能となります。
(III)Zodiacの場合。
(i)Zodiac付属のCDをパソコンに挿入します。すると自動でインストール画面が開きます。Zodiac用のUSBドライバがインストールするためにHotSyncManagerのみを選んでインストールしてください。
(ii)PalmをUSBケーブル又はクレードルに繋いでUSBをパソコンに直接繋いで下さい(HUB等を経由すると上手く認識できない事があります。)
(iii)Palm(又はクレードル)のホットシンクボタンを押してください。
(iv)このままホットシンクが始まるはずです。
これでパソコンとPalmが繋がりました(^^ )。
次は(D)Palmを日本語化するです。
■2005月02月24日(木) (B)Palmがまったく初めての場合。(PalmDeskTop v.4.1を使う場合)
(1)PalmDeskTopの入手と日本語化(古いほう)
英語版Palmに付いてくるのは当然英語版のソフトです。
Palmを使う上でどうしても必要なもの。
それがPalmDeskTopというパソコンとPalmを繋ぐソフトなのです。
(I)Palm機がTungsten|C以前に発売された機種の場合。
→付属のCDに付いている英語版PalmDeskTopを使います。
(II)上記以外の機種の場合。
→PalmOne社のサポートサイトからPalmDeskTop v.4.1をダウンロードしてきます(14.7MB)。
☆ダウンロード先:http://www.palmone.com/us/support/downloads/windesk41SE.html
注1)最新版のPalmDeskTopでも日本語化して使えるようなのですが、レジストリを書き換えたりちょっとイリーガルな作業が必要なので、ここではあえて触れません。
注2)自分の機種が上記の(I)又は(II)のどちらかわからない場合は、(II)のつもりでダウンロードして来てください。
(III)PalmDeskTopの日本語化パッチを入手する。
→Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板にあるPalm Tungsten+J-OS 総合掲示板・別館のPalm Desktop で日本語を表示・入力(Win)スレッド内の記事にリンクが貼ってあります。
URL;Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板:http://www.emeraldshell.com/patio/patio.cgi
URL;Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板・別館:http://www.emeraldshell.com/patio/annex.cgi
注)T|C以前に発売されたPalm機に対する日本語化パッチはここで入手できます。上記(II)で入手されたPalmDeskTopの場合は日本語化パッチ for Tungsten Tの記事に書いてあるリンクからダウンロードしてください。
(IV)PalmDeskTopをパソコンにインストールする。
→(I)の方はCDをパソコンにマウントしてPalmDeskTopのみをインストールしてください。
→(II)の方も自動実行式のファイルなのでダブルクリックしてその後の指示に従ってください。
注1)万が一、日本語版PalmDeskTopがPCにインストールされている場合でそれを使わない時はまず削除してください。
注2)CLIEに付属していたPalmDeskTopをそのまま利用する方法もありますが、Palmの一部機能とシンクロができません。右脳の場合、手書きメモがシンクロ出来ないくらいなので、自宅パソコンでそのまま日本語版PalmDeskTopを使っています。
(V)PalmDeskTopを日本語化する。
→(III)でダウンロードして来たZIPファイルを解凍して、その中にあるReadmeを開いて4. パッチの適用方法に書いてある方法で行ってください。
これでPalmDeskTopの入手と日本語化は終了です(^^ )。
次は(C)PCにPalmを認識してもらうです。
※2006年8月10日追記(1):
最近のPalmに附属しているCDではPalmの同期先をPalmDeskTopかOutLookか選ぶ事ができます。
(確かポケットミラーを選んで、ちょこっとOutLookと同期できます。)
こうすればPalmDeskTopの日本語化は不要です。
※2006年8月10日追記(2):
お使いのPCに一度もPalmDeskTopをインストールしていない場合、
1)附属のCDを使ってPalmDeskTopをインストールする。
2)C\ProgramFiles\Palm(又はPalmOne)\USB_Driverを見つけて他の場所にコピー。
3)PalmDeskTopをアンインストールする。
4)(C)パソコンにPalmを認識してもらうに書いてあるPalmOneのサポートサイトからダウンロードするUSBドライバの変わりになります。
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